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「夢をかなえるゾウ」水野敬也 読了
夢をなくしたサラリーマン、関西弁のゾウと出会う。
ファンタジー小説らしいんだけど、自己啓発の入門書みたい。
ガネーシャのキャラクターで説教臭さはないけど。 うん、このガネーシャとなら一緒に暮らして……いや、ムリ。友達んちにいるなら大丈夫だけど。
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[2008/08/21 10:00] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
「のぼうの城」和田竜 読了
成田長親。智も勇も仁もなく、人気だけはある“のぼう様”。彼は、石田三成二万の軍勢にたった二千で立ち向かった。 面白かったけど、帯にあるような、ハリウッド映画の爽快感とまではなぁ。
高校生ぐらいなら、もっと楽しめたかも。
[2008/08/19 14:44] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
「タルト・タタンの夢」近藤史恵 読了
下町の片隅にある小さなビストロ。二人のシェフにソムリエとギャルソンが一人ずつ。
常連客にも一見客にも、同じまなざしで静かに迎えるお店。
持ち込まれるささやかなトラブルをさりげなく解決してくれる、このビストロに一度行ってみたい。
おいしそうなんだもん。
ヴァン・フォーも飲んでみたいけど、私シナモンがダメなのよね~。
[2008/08/16 21:32] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
「博士の愛した数式」小川洋子 読了
事故で記憶が80分しか持たない初老の博士と通いの家政婦、家政婦の幼い息子。
同じことを繰り返す毎日だけるど、穏やかな時間の中の家族ごっこは、幸せだったはずで。 でも、依頼主である博士の義姉は、どんな思いだったのだろう。誰よりも通じあっていたであろう人なのに。
穏やかなで、残酷で、かなしい物語。
[2008/08/15 20:02] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
崖の上のポニョ
海なる母の稚魚が5歳の女の子になる物語。 ただそれだけで、大きな事件もなく。悪人が出てこないから、安心して観ることの出来る映画。
徒歩圏内に映画館があるって、いいなぁ。
[2008/08/15 18:41] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
「きまぐれロボット」星新一 読了
エヌ博士、エス氏。懐かしいねぇ。 星新一を読むのは何十年ぶりだろう。小学生で読んだときには、ちっとも面白くなかったのに。
面白くなかった中途半端さが、今読むと優しく心地よい。
古さも感じられない。
星新一という人は、ありのままに受け入れていたのかもしれない。 科学の力も、言葉の力も、人間の業も。
[2008/08/15 08:00] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
気合いを入れて
もう少ししたら、お出かけです。
苦手な知人とランチです。う~。 また、いろいろと愚痴不足・不平不満を聞かされるんだろうなぁ。
なぁんで約束しちゃったかなぁ。今年こそ、今年こそって思いながら会って失望して帰るんだよな。
人の話が聞けない人っているんだなぁ。誰かに会うのに「楽しみ~」じゃなくて「頑張ろう」って思うのは、彼女だけだわ。
[2008/08/14 10:54] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3)
「ハナシがちがう!笑酔亭梅寿謎解噺」読了
金髪トサカ頭の不良少年、竜二が無理矢理大酒飲みで上方落語の大御所、笑酔亭梅寿に弟子入りさせられ……。
事件とも呼べないような事件を解決しちゃう。
たまにはこんなのもいいかな。続編は読まないだろうけど。
京極堂のあとに読んだから、余計に軽く感じてしまったのかも。
[2008/08/14 10:01] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
「邪魅の雫」京極夏彦 読了
女は哀しい。
女はこわい。
久しぶりに、京極堂らしい京極堂の物語。
でもないか。あの関口さんが饒舌で、あの榎木津さんが大人しい。 榎木津の過去の物語でもあるわけだけれど。収まるところに収まったんだけど。
かなしいね、なんとなく。
[2008/08/13 17:35] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
実家のほうが忙しい
ような気がしております。
こう、ゆっくり茶の間で過ごす時間が数えるほどかも。
一日おきぐらいで、古い友人・知人と食事やお茶。合間に子どもと両親とお買い物。
今日は、お坊さんが来るから朝からバタバタですわ。
母も私も疲れてむちゃくちゃやっておりますが。
ん~、自宅に帰るまでに、もいちど親友とご飯に行けるといいなぁ。
[2008/08/13 07:12] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
「魔王」井坂幸太郎 読了
ますは、ちょろいもさんに感謝。彼女の書評がなければ、私はきっとこの本を読むことはなかったかも。
「陽気なギャングが地球を回す」や「ラッシュライフ」達とはまるで違うタイプ。
こう、じわじわと後ろから何かが迫って来るような感じが妙にリアル。そう、リアルなんだこれは。 ちょろいもさんの言葉通り、井坂氏はこんな物語を紡ぎ出したいんだろうなぁ。でも、出版社サイドの要求は「死神の精度」なんだろうなぁ。
売れる物しか作らせない、量さばけないものは必要ないもの。そんな風潮は厭なんだけどなぁ。
この物語、そのまんまみたいで。
[2008/08/09 09:46] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
「百器徒然袋 風」読了
「いー厭な予感がするな」と呟く京極堂。
迫真の演技んする京極堂。
文句言いながら遠出する京極堂。 榎木津の大将が主役をはると、これなんだもんね。起こる事件も子供のケンカだし。

どんなときでも榎木津の大将は、高笑いと共に仁王立ちで登場だよね、やっぱり。
[2008/08/08 17:28] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
「陰摩羅鬼のきず」読了
あ~もうっ。
「きず」が携帯だと変換できないっ。
久しぶりの京極堂シリーズには、変態が登場。
で、なんだか盛り上がりに欠けてる感じ。京極堂の蘊蓄も今ひとつ冴えてないし、事件の流れも読めちゃうんだもの。 関口氏がマトモなのは驚いたけど。
[2008/08/06 15:36] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
へろへろ~
昨日、2時間ほど子供と本気で海遊びをして、鯛やら栄螺やら鮑やらに舌鼓をうち、うちすぎておなかを壊したおバカさんは私です。 みなさまいかがお過ごしですか?
夜、おなか痛くなって「胃薬をいただけますか?」とお願いした数分後、おにぎりが届けられて、びっくりしたけどね。
なかなか楽しい旅でした。
[2008/08/06 15:10] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
車漬け
昨日のこの時間もバスに揺れておりました。
今日も父の車に揺られております。
とある島に一泊するそうで。この時期人気の宿だから、今日明日しか取れなかったんで、それにあわせて来いと。ウチの子も海で遊べるし、お魚も美味しいし、だそうで。 楽しみなんだけど、昨日の疲れがぁ。
[2008/08/05 12:49] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざ故郷へ
だだ今高速バスの中です。
里帰りですな、我が家の夏の行事のひとつ。
今年は何人、古い友人に会えるかなぁ。どれだけ本が読めるかなぁ。 自宅の方の友人に、たんまり愚痴も吐き出したしね。あ、ハムスター、快く預かってくれてありがとう。
気が向いたら、携帯からこうしてアップします。でもコメントにお返事できません。ごめんなさい。
[2008/08/04 11:22] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
月は東に日は西に


ぼーっとした毎日のなんだかんだを、ぼーっと綴るもの

プロフィール

すっとこらぴす

Author:すっとこらぴす
蜜柑と真珠の国、愛媛で暮らすらぴす。
無駄な知識を駆使して大ボラを吹く特技があるものの都合が悪くなると、一瞬で眠りに落ちる。
よく知る人物は皆、口を揃えて「天然物」と評している模様。

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