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死神の精度
を読んだ。
伊坂幸太郎は、大好きな作家の一人で
落ち着いて読むことができる作家の一人。

 この物語も、思わぬところで思わぬ人物が登場したり
自然に物語へと引きづり込まれてた。
 なにより、死神である千葉にこんなにも惹かれてしまうなんてね。
彼になら、「可」の判定を下されても抵抗ない気がする。
仕事をすると、いつも雨で、ミュージックをこよなく愛して、
とこかとんちんかん。

 私はたぶん、生に対して執着心もないし、死に対しても
恐怖心がないのかもしれない。
だから、もしも死神とであったとしても問題ないのかもしれない。
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[2009/01/29 16:54] | 読書日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
今昔続百鬼―雲
う~、しんどかったぁ。
この本に、2週間ぐらいかけたんじゃないかなぁ。
京極堂シリーズの半分ぐらいの厚さでしかないのに。
ややこしい蘊蓄もほとんどないのに。
疲れたぁ。

というのも私、この多々良勝五郎が嫌いなんだな。
こういう身勝手な言動の人物って、はっきり言って大嫌い。
その嫌いな男が主役を張ってるもんだから。
何度この本を投げだそうとしたことか。
話自体は面白かったっすよ。
妖怪バカ2人があっちこっち喧嘩しながら貧乏旅行して、
行く先々で事件に巻き込まれて。
なんだかんだで解決なんだけど、多々良センセイの態度がなぁ。
多々良センセイと京極堂との接点も明らかになったんだけど、
出来れば二度と多々良センセイ主役の物語は書かないでぇぇぇっ。

[2008/07/29 14:44] | 読書日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
月は東に日は西に


ぼーっとした毎日のなんだかんだを、ぼーっと綴るもの

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すっとこらぴす

Author:すっとこらぴす
蜜柑と真珠の国、愛媛で暮らすらぴす。
無駄な知識を駆使して大ボラを吹く特技があるものの都合が悪くなると、一瞬で眠りに落ちる。
よく知る人物は皆、口を揃えて「天然物」と評している模様。

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