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謹賀新年・・・ふたたび
いやだってさ、昨日の内容って元日じゃなかったよね。
いつもの休日となにひとつ変わらない、ねぇ。
あ、でも「火星の人」と「オービタル クラウド」は今日ちゃんと入手したよ。
ほら
20160102142840835.jpeg
ね。って。増えとるやんけとかのツッコミはなしで。
だって、そんなさぁ、人が“ん?これ読んでみたいかも”って思ちゃうような本を置いてる
そんな書店が悪いよね(そーゆー店なんだってば)。
んで、ついでにスタレビの新譜ってかベスト盤の予約もしてきたよ。
やー、楽しみだね、来月が。
はっ、いかんいかん。お正月だった。


言い忘れてたけど、ちゃんと初詣も済ませたのだよ、昨日。
隣町の氏神さまで。
うちの地区の氏神さまって、ちょっと遠いんだわ歩くと。
道も狭いしさ。
なんで、毎年隣町でお世話になっとります。
神さま同士で縄張り争いとかしないよね。ね?
御神籤だって、ちゃんとさ。
201601021428050bc.jpeg
実は私、5年連続で 出産:案ずるな安し でさ。
他の文言はないのかも疑惑も生まれてたんだけど。
今年の御神籤はなんと!
出産:安し 産後用心せよ  はじめての文言。いや、もう産まんけど。
・・・・・・。
なんの話やねん。

そうそう、今日は信号待ちしてたら獅子舞がいきなり私の頭を噛んでくれました。
すんげぇビックリした。



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[2016/01/02 22:31] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
謹賀新年
須く人類にはさ、元日チップってのが搭載されてるよね(って、大きく出たな私)。
ホレ、「寝正月だぜ」とか「お正月はひたすら呑んだくれててもおっけー」とかさ、
人それぞれにフラグ立つじゃん。
あれってさ、みんな元日チップが作動してんだよ、うん。
っていうのも、私の家がわりと市の中心部にあって
ちょっと歩けばメインストリートにぶち当たるって環境なんだよね。
んで、基本元日っておなか空かないじゃん?動かないから。
だから散歩に出かけたんだけども。
当然元日だから、商店街のほとんどのお店は閉まってて。
にもかかわらず、けっこう人が歩いててね。
ありゃきっと、元日は出かけなきゃチップが搭載されてるんだよ。

私はホレ、おなかを空かせるって目的があるからベツ。
目的が目的なんで、一番遠い本屋さんを目指してさ。
その本屋を目指したってか、併設されてるカフェで珈琲飲みたかっただけ。
ところが、だ。
あのカフェって、卑怯よね。本屋通んないとたどり着かないの。
本屋に足を踏み入れちゃうと、「あ、オービタル クラウドと火星の人あるかな?」
な探査スイッチが起動しちゃうってのが、人間のサガ(私だけじゃないはず)
で、これ。
20160101210249466.jpeg
家に帰れば読みかけの本もあるし、積ん読本も溜まってるのに。
本屋に入ったら、なんか買わなきゃチップが搭載されてるんだな、うん。

って、あれ?元日の話題はどこいった?





[2016/01/01 19:43] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラビリンス・ラビリンス
 又吉直樹の「火花」の掲載された文學界があっという間に売り切れたと聞いて、
う〜ん、と腕組みしちまったんだよね。
こりゃブームで終わりゃすまいか、と。
 だってさ、普段は文芸誌に興味のない人まで買ってるってことでしょ?
ってことはさ、買ってまず「火花」読むでしょ、で?そのあとは?
ハイ、全部読み終えましたって人、手ぇあげて〜。
吉村萬壱とか楊逸とか、いい作家なんだけどねぇ。

 Twitterで羽田圭介のアノ写真とその後の彼の取り上げられ方を見て、
“あ、迷子が出たな”って思ったしさ。
「花火」で、文学(つーか、活字とか?)の入り口までは来たものの、どの道進めばいいんだろ?
って人も多かったんだねぇってさ。
だから、こんなんもあるで〜って彼もまた、入り口であると同時にひとつの道となった。
そんな気がしたんだよね。
実際彼の「スクラップ・アンド・ビルド」はもちろん「黒冷水」は読まれているみたいだしさ
(アタシはコッチの方が好き)。又吉直樹の顔写真が帯になってるのも、読まれてんのかな。

 おかげでいま、密かに読書ブームなんだってね。
ダメじゃん。
せっかくさ、“本”っちゅー入り口くぐってやってきた人たちがさ、ブームだと来た道帰っちゃうじゃんか。
読書を一部の人たちの趣味で終わらせんなよぉ。
この際だから、じわじわと引き入れちゃおうよ、迷宮に(って、ヲイ)
 そーゆー意味じゃ、この街の書店ってモゴモゴモゴ・・・・・・。
入り口は散々用意してんのに引き摺り込むフェアが残念だったり、入り口関係なくいきなり沼に
たたき落としてたり。
 でもって最近できた、おされでハイソな書店ってか書店の皮かぶった中途半端な雑貨屋(?)の酷さ。
いや、しばらくはウケるとは思うけどよ、本読まない人からは。
でも、あそこのターゲットは少なくとも本好きではないってことで。
ってことは、それってチャンス?
出版社順で並べないってことはさ、ペットのコーナーに「夏への扉」とか「シャム猫ココシリーズ」とか、
DIYコーナーに「解錠師」とか、建築関係んとこに「数奇にして模型」とか、しれっと混ぜんの。
んで、うっかりそんなんを手にしちゃったお客さんに、背後から店員が忍び寄って「猫のパジャマとか
犬は勘定に入れません、とかもございますよ、こちらに」なんて誘導しやがるって、どーよ。
ひろがるよー、たぶん。
ずるずる迷宮に引き込んでさ、あとは野となれ山となれ。

だけど。
まだそんな書店なんてないし。
もうとっくに迷宮に入り込んでる(それも多重迷宮)アタシは、どーすりゃいいんだろね。







[2015/08/27 21:51] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
14年
貴女が産まれて、あっという間にいなくなって、14年がたったね。
かぁさんは元気でいるよ。
好きな人、いっぱい増えたよ。嫌いな人も出来たけど。
それから、お喋りになったかな。
貴女の分まで、お姉ちゃんを笑わせてるよ。もちろん、かぁさんだって笑ってるからね。


やっとごめんねって、あんまり言わなくなったよ。
でもね、貴女がいなくなってから納骨までの記憶、かぁさんにはないって気がついてね、なんだか複雑な気持ちでいるんだよ。
貴女を産んだときも、抱いたときも、熱で会いに行っちゃダメって怒られたことも覚えてるのにね。
かぁさんね、ひとつだけ悔やんでてね。なんであんなに熱出しちゃったんだろうね。我が子のお葬式すら点滴受けてて出られなかったことが、本当は未だに辛かったりするんだよ。
でもね、子どもに泣き顔見せる親ってどうよって、踏ん張ってるよ。

そうそう、またたまにピアノやギターを弾きだしたんだよ。弾くっていうより鳴らすって感じだけどね。
あの頃歌えなかった歌も歌えるようになって、ライブにも足を運べるんだよ、かぁさん。
もう、いろんなことに蓋をしなくても歩いていけるようになったんだよ、やっとだけどね。


だから、ありがとう。
わずか三日でも私の娘でいてくれて。
あんなに珍しい病で、苦しかったはずなのに、かぁさんの腕の中ではおとなしく穏やかでいてくれて、ありがとう。
[2014/08/17 19:27] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
光の中へ
スタレビファンなら、ピンとくるであろう本日のタイトル。
そう、眩しく痛いまでの日差しのある日、古くからの友が息を引き取りました。
治ることのない病は、私の予想よりも早く友の体を蝕み、見舞うたびに友の姿を
変えていき、私は友の病室に足を運ぶのが辛くなったのです。
私は、友を見捨てたのかもしれません。

友の葬儀を終えて、私は友の配偶者からお礼の言葉とともに
「でも、少しあなたを恨みます」と言われました。
「あなたが見舞いに来た日は、いつも調子が良くて食欲も戻ってた。なぜもっと見舞って
 くれなかったのか。そうすれば、まだ生きていたかもしれないのに」と。
言った本人も私も、それが八つ当たりだとわかっています。
愛しい人を亡くした時、誰かのせいにしないと、自分を支えられないことがあるのです。
それに、その気になれば毎日通える距離の病院だったのにも関わらず、だんだん遠のいた
のは私の意思でしたから、責められても仕方ないのです。

友が逝ってしまってから、私はいくつかの問題と大きな壁にぶち当たっています。
内心、大いに嘆き苦しみ、他者に原因を見出そうとしていました。
けれども。
どの問題もおなじ根からだと、やっと気がついたのです。
すべては、私の思い通りにしたいという我の強さだったのです。
いつのまにか、自信は思い上がりへと姿を変え人を思いやる真心を
私は失ってしまっていました。

友は、その命で私にそれを教えてくれたのかもしれません。
もう一度、自分の姿を見つめ直して改めるきっかけを与えてくれた気がします。

生きるなら光の中を、今ならまだ修正できるから。

そんな友の声が、聞こえるようです。
[2014/08/12 21:36] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
月は東に日は西に


ぼーっとした毎日のなんだかんだを、ぼーっと綴るもの

プロフィール

すっとこらぴす

Author:すっとこらぴす
蜜柑と真珠の国、愛媛で暮らすらぴす。
無駄な知識を駆使して大ボラを吹く特技があるものの都合が悪くなると、一瞬で眠りに落ちる。
よく知る人物は皆、口を揃えて「天然物」と評している模様。

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